慶應大阪シティキャンパス 2025年度法律学講座「AI時代における人権と民主主義 ― 憲法から考える」
人工知能(AI)は、いまや私たちの日常生活に深く浸透しつつあり、明らかに私たちの生活を効率化することにつながっていますが、それによって失われるものはないのでしょうか。AIの発展・普及が人権や民主主義に与える影響を憲法学の観点から査定し、あるべきAI利用の方向性を考えます。
人工知能(AI)は、いまや私たちの日常生活に深く浸透しつつあります。最近では、情報の検索だけでなく、情報の作成までAIに頼るケースも増えています。これは明らかに私たちの生活を効率化することにつながりますが、それによって失われるものはないのでしょうか。本講座は、諸外国のAI規制などにも触れながら、AIの発展・普及が人権や民主主義に与える影響を憲法学の観点から査定し、あるべきAI利用の方向性を考えます。
■会期:2026年2月7日(土)、2月28日(土)、3月29日(日)
開催時間:14:00~16:00(開場13:30)
■開催方法:慶應大阪シティキャンパス および オンライン(Zoomウェビナー)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 10階
URL:https://www.korc.keio.ac.jp/
■受講料:1講演 各1,500円(税込)
■申込方法・締切
Web申込、各回開催日直前の火曜日まで
- 開催期間
- ~
- 開催時間
- 各回14:00~16:00(開場13:30)
- 開催場所
- 慶應大阪シティキャンパス 【グランフロント大阪 タワーC 10階】
- 主催者
- 慶應大阪シティキャンパス、慶應義塾大学大学院法務研究科、慶應義塾大学X-Dignityセンター