ART SCRAMBLE アートスクランブル

うめぐるARTバス with #BCTION Freewall

うめぐるバス(梅田エリア巡回バス)

2022年10月5日(水)〜2022年12月下旬

うめきた広場で、総勢23名のアーティストが梅田エリア巡回バス「うめぐるバス」の車体にライブペイントを実施。また、ワークショップに参加した50名の子どもたちもアーティストと共に力いっぱい「うめぐるバス」にペイントを施し、エネルギー溢れる『うめぐるARTバス』が完成しました。23名のアーティストと50名の子どもたちが共創した『うめぐるARTバス』が梅田のまち中を駆け抜けます。
【参加アーティスト】
Mon Koutaro Ooyama、Bukuro、Chula、Enter、Jaako、Keino、Konirow、Masagon、Mizpam、Moya、Naoki、
Ryoji、Ryoya、Shun、Simo、Sota、Takuji、Tim Kojima、10ric0、うきち、Yankeecong、Youbob、Yuhei Takahata (※アルファベット順)

アーティスト

Mon Koutaro Ooyamaはじめ23名

モン コウタロウ オオヤマ(本名:大山康太郎/1979年生)は、日本のストリートアーティスト。京都市立芸術大学美術学部卒。2001年、ライブペイントデュオ「DOPPEL」を結成し、ライブペイントシーンの黎明期からそのスタイルを確立してきた。2014年、取り壊し予定のビルを利用した アートプロジェクト「#BCTION」を企画・監修する。壁画・ライブペイント・ インスタレーション・キャンバス制作や、アートプロジェクトの企画・監修・演出などで活動している。

https://www.instagram.com/mondotooo/

『BIG ONI KANNON MINI』

北館 館内サイネージ(5台)

2022年10月5日(水)〜2022年12月下旬

デジタルデータの世界では大きさが定義されておらず、物質同士の表面も反発し合わない。大きさは『可変』であり、それは巨大ヒーローが大きくなる時のように無限な大きさ、小ささを行き来することができる。オブジェクト同士は接触しても反発せず、全く同じ位置に存在することができる。これらのあり方は日本における『妖怪』の在り方に似ている。

アーティスト

たかくらかずき

アーティスト/アニメーション作家。1987 年生まれ。TV や CM、映画のアニメーションを制作しつつ、オリジナルワークと
して 3D プリントや VR、NFT を使用し、日本仏教をテーマにデジタル表現の価値を追求している。近年のアニメーシ
ョンワークスに、NHK 教育テレビ「シャキーン!」テレビ東京「シナぷしゅ」劇場映画「WE ARE LITTLE ZOMBIES」
など。steam で仏教シューティングゲーム「摩尼遊戯 TOKOYO」を配信中。 現在京都芸術大学非常勤講師

hiwadrome typeΔ

せせらぎテラス

2022年3月25日(金)〜2023年3月初旬予定

自身も使用する車イスを用いた《hiwadrome》シリーズの一形態。より抽象度が高まったtypeΔは今作が初登場である。

制作協力:
川村義肢株式会社
株式会社GAYA PRODUCTS

アーティスト

檜皮 一彦

Kazuhiko Hiwa

大阪生まれ。《hiwadrome》なるコンセプトのもとに、身体性をテーマとした映像や自身も使用する車イスを用いたインスタレーション作品を制作する。またパブリックへの直接的な介入「play」を通して、様々な境界や関係性、アクセシビリティなどを問い直すパフォーマンスやプロジェクトも行っている。近年の展覧会に「Kanon:檜皮 一彦 + 檜皮 しよ子 (岡本太郎記念館 / 東京, 2020)」「水の波紋展2021 (旧港区立児童館 三角公園 / 東京, 2021)」「Drawing Experiment 01 (ワタリウム美術館 オンサンデーズ / 東京, 2021)」「Kyoto Art for Tomorrow 2022 (京都府京都文化博物館 / 京都, 2022)」などがある。

TOP