コンセプト

未来が生まれ、大阪が変わり、時代が動き出す。
それが、この“まち”の夢。その夢を多くの人たちと共有したい。

江戸時代の適塾や懐徳堂を例にあげるまでもなく、世界に目を向け、すぐれたものを取り入れ発信してきた大阪。これまでのそんな大阪のDNAを引き継いで、新しい大阪の力をつくりあげていく。そして、その力を関西、さらには日本全体へと強く広げていく。すべては大阪・関西のために。そして続く未来のために。所属する組織や立場は異なっても、この“まち”に係わる人の思いはひとつです。新しいコンセプトをもつ“まち”が、多くの人たちの手によって今、誕生しました。

名称趣意

「グランフロント大阪」という名称には、大阪の新しい玄関口にふさわしい「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いがこめられています。多様な人々や感動との出会いで、新しいアイディアを生み出し、明日を拓く魅力あふれるまちを目指します。

ロゴマーク趣意

ロゴマークは、4つのタワーと施設を包む水と緑の自然環境をモチーフにしています。奥行きを感じさせながら一体となって伸びるラインは、このまちの先進性、創造性、将来性を表現しデザイン化しております。

位置図

※「うめきた」について
梅田貨物駅を中心とする約24haの「大阪駅北地区」の新名称。かつて「梅田北ヤード」と呼ばれていた地区。大阪駅北地区まちづくり推進協議会による一般公募において4,000件を超える応募の中から2011年2月に決定。このうちの東側約7haがグランフロント大阪にあたります。