細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969-2021」

細野観光、大阪へ。日本音楽界の至宝・細野晴臣の50数年の軌跡。

2019年に音楽活動開始から50周年を迎えたことをきっかけに、改めてその評価が国内外で高まっている日本音楽界の至宝・細野晴臣。その後も新作のリリースをはじめとして、過去作品のアナログ化、リイシューなどが続き、世界中の音楽ファンを楽しませてくれている。そんな細野晴臣のデビュー50周年記念展「細野観光1969 – 2019」が「細野観光1969 - 2021」として大阪で開催!

「細野観光1969 – 2021」は細野晴臣がデビューした1969年から、2021年までの50数年の軌跡を「情景の音楽」、「楽園の音楽」、「東京の音楽」、「彼岸の音楽」、「記憶の音楽」という5つの年代から巡るビジュアル年表を中心に、音楽、写真、映像、ギター・世界各地の楽器コレクション、音楽ノート、ブックコレクション(細野文庫)などを通じて、来場者が体験する展覧会。

1969~1973 憧憬の音楽
1969年デビューのバンド、エイプリル・フールから、ロックのサウンドと日本語の歌詞を融合させ、日本語ロックを確立させ、今なおファンが多いはっぴいえんどのアルバム・デビュー~ラスト・ライブまでをご紹介。

1974~1978 楽園の音楽
1stソロ・アルバム『HOSONO HOUSE』リリースから、トロピカル三部作と称される3枚のソロ・アルバム発表までをご紹介。また、同時期のキャラメル・ママ~ティン・パン・アレーでの活動をご紹介。

1979~1983 東京の音楽
シンセサイザーを大胆に用い、日本だけではなく世界を圧巻したイエロー・マジック・オーケストラの結成から散開まで。またこのころから開始したプロデューサー、作曲家としての活動をご紹介。

1984~2004 彼岸の音楽
ワールド・ミュージック、ミニマルなアンビエント・ミュージック、スウィング・スローといった氏の音楽の変遷や、高橋幸宏と結成したスケッチ・ショウでの辿り着いたエレクトロニカ時代をご紹介。

2005~現在 記憶の音楽
2005年のハイドパーク・ミュージック・フェスティバルを機に活発化した自らヴォーカルを取るライブ活動等から、記憶に埋もれた良い音楽を後世に残していきたいという気持ちが大きくなった2011年の震災以降の活動をご紹介。

■入場料
一般 ¥1,500
高校生・専門学校生・大学生・シニア(65歳以上) ¥1,000
中学生 ¥500

開催期間
開催時間
10:00~20:00
開催場所
北館 イベントラボ (入口1Fカフェラボ横)
主催者
細野観光実行委員会
URL
http://hosonokanko.jp/

ショップ情報

北館 B1F
The Lab.(EVENT Lab.)
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