イベント

2017.10.07 更新
U-35 Under 35 Architects exhibition 2017


開催場所 : 北館4階 ナレッジシアター
開催期間 : 2017年10月21日 2017年10月21日    15:30 ~ 19:30   
URL : http://u35.aaf.ac/

35歳以下の若手建築家による建築の展覧会・記念シンポジウム

開催から 8 年目となる今年は、若手建築家としてこれからの日本の建築界を担う精鋭たちの作品を公募による審査の上で選出。彼らには、大阪駅前・うめきたシップホールにて 11 日間の作品の展示機会が与えられ、期間中開催されるシンポジウムにて、藤本壮介ら日本を代表するひと世代上の建築家 10名から「U-35 Architects Gold Medal 賞」を授与する。

本年、選出された建築家は、齋藤隆太郎(DOG一級建築士事務所)、酒井亮憲(studio[42])、千種成顕(ICADA)、野中あつみ+三谷裕樹(ナノメートルアーキテクチャー)、前嶋章太郎(前嶋章太郎建築設計事務所)、三井嶺(三井嶺建築設計事務所)、安田智紀(アトリエトート)。それぞれが今後の活躍を期待される日本の宝だ。

本展は、まさにこれからの時代を担っていく、最も若い世代の建築家たちによる展覧会です。建築家としての経験も浅く、まだまだ荒削りなところや成熟していないところもあるのかもしれません。それでもあえてこの建築をつくるという、厳しい道を選び、ひたむきに未来へのプロセスを模索する建築家が集まり、阪神、東日本、熊本の震災からの復興のあり方を考えてきた今このときに、共に未来をつくっていくための出発点となる場をつくることで、大きな意義を見出せるのではないかと信じています。この展覧会を通して、これからの建築の可能性をすこしでも感じていただけるでしょう。

 そして期間中は、日本を代表する企業によるギャラリー・イベントや、関西を代表する建築家による
ギャラリー・トークを毎日開催。
 脈々と受け継がれる建築の歴史と技術。現代ならではの若手の個性が、「今の時代」をより良い
ものに昇華させていく。これからの日本の建築の在り方や可能性。本展は、建築の今と未来を知る
最高の舞台となりそうだ。

NPO/AAF

◆事前予約制 入場:1,000円