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2017.10.10 更新
~ライフイベントにかかるお金~


開催場所 : 保険テラス  /  北館  5F

いくら備えておけばいいの?

ご予約はコチラ:http://hoken-eshop.com/shop/grandfront_osaka/
※週末は混雑が予想されますので、ご予約のうえご来店されますと待ち時間なくご相談いただけます。

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年々ライフスタイルは多様化してきています。しかし、どんな生き方を選んでも必要となってくるのがお金です。
どんなときでも自分らしく、前向きな人生を送るためには、しっかりとお金の準備をしておく必要があります。


【ライフプランについて考えてみよう】

目的もなく貯蓄をするのではなく、限られた収入の中で、「自分や家族の将来の夢や目標をかなえるため」に、ライフプランを立てることをオススメします。「2年後に海外旅行へ行きたい」「28歳までに結婚する」など、なるべく具体的な夢や目標を書き出し、必要となるお金を把握し、目的を持って貯蓄することが大切です。

【どれくらいのお金が必要なの?】

≪ 教育にかかる費用 ≫

長期にわたって必要となる教育費。小学校から高等学校まで全て公立の場合は、約527万円。小学校から高等学校までを全て私立にした場合は約1772万円と、その差は1000万以上となっています。※出典:文部科学省「子どもの学費調査(2016年)」
特にお子さまが小さな頃から気をつけておきたいのは大学進学にかかる費用です。お子さまが将来公立、私立どちらに行くのかは分からないので、まずは300万円ほど貯めておくと安心です。

≪ 老後の生活資金 ≫

生命保険文化センターの「老後の生活費はいくらくらい必要と考える?」によると、「最低日常生活費以外に必要と考える金額」は平均12.8万円、「ゆとりある老後生活費」は平均で34.9万円となっています。

どんなときでも自分らしく、前向きな人生を送るためにも、今一度貯蓄について考えてみてはいかがでしょうか。


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